運転補助装置付レンタカーBLOG-北近畿経済新聞に掲載

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北近畿経済新聞に運転補助装置付レンタカーが掲載!

身障者も運転できます「関西初のレンタカー事業始める」

身体障害者の自動車運転補助装置の販売を手掛ける株式会社タスク(田村昌士社長)は12月21日、
手動運転装置付き福祉車両のレンタルサービス「Odeca(オデカ)レンタカー」を始めた。

身体障害者が自ら運転できる車両のレンタル事業は関西で初めて。
田村社長は「レンタカーを通じて健常者と同じように出かけることの楽しさを知ってほしい」と願っている。

同社は自動車販売整備業、ハバタック株式会社(同社長)のグループ会社で、
昨年9月にイタリアやスウェーデンなど海外の運転補助装置を扱う店舗を神戸市東灘区に開設。
都市部で装着を販売し、ハバタックで取り付けを行っている。

田村社長によると、自動車運転免許を取得している身障者は全国で22万人に上るといい、
関西圏では3万3千人、そのうち労働者層に当たる20~59歳は2万人。
この中には運転補助装置付きの自動車を所有する人もあるが、
故障や事故を起こした場合に運転補助装置付きの代車がないのが現状という。

また、免許を取得し、車は所有していないが運転をしてみたいといった人が借りられるレンタカーもないことから、
運転補助装置付き車両のレンタル事業に参入した。

タスクが扱う海外の運転補助装置は、国内製品と比べデザイン性が高く、
国産車や輸入車を問わず大半の車両に取り付けられるのが売り。
そのことを知ってもらうため、レンタカーにはメルセデス・ベンツとフォルクスワーゲンの車両を計2台導入し、
足を使わず両手だけでアクセルとブレーキを操作するスウェーデン製の手動運転装置を取り付けた。

レンタル料金はベンツが1日1万5千円、ワーゲンが同8千円で、
左足用のアクセルペダル(1日1千円)もオプション設定がある。

自社で中古車両を購入して装置の取り付けを行うことから、輸入車を使いながらも低価格化を実現した。
通常は神戸の店舗に車両を置くが、希望があれば関西エリアなら有料で納車と引き取りも行う。

故障時などの代車や、旅行やビジネスでの利用を想定しており、
今後はホテルなどと提携してサービスの周知につなげる考えで、既に保険会社などからの問い合わせもあるという。

初年度は運転補助装置の販売とレンタカー事業で5千万円の売り上げが目標。
今後もレンタル用の車両を増やす予定で、オープンカーや軽自動車などの導入を検討している。

 

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代表取締役 田村昌士
・STR協会認定コンサルタント
・STR協会認定レクチャラー
・日本福祉車輌協会インストラクター
・福祉車輌取扱士
・2級自動車整備士

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