オデカレンタカー”Odeca Rentacar”が神戸新聞に掲載

2016年12月17日の神戸新聞にオデカレンタカーが掲載されました。
地域経済(8P)ガンバル!中小企業のページです。

神戸新聞の記事です。

福祉車両レンタル参入
運転補助装置 自社で装着

保険代理店業のタスク(神戸市東灘区)は、福祉車両のレンタル事業に参入する。
身体障害者の運転を補助する装置を付けたコンパクトカーなどを用意し、
個人や病院、ホテルなどに貸し出す。

補助装置は手動ブレーキ、アクセルの操作ができるのが特徴。
今月21日から営業を始める。

同社は、自動車整備会社のハバタック(兵庫県香美町)から、
自動車保険事業から分社化する形で2005年に設立。
大手損害保険会社の代理店業務を手掛けてきた。

今秋、東京の輸入商社から欧州製の運転補助装置を調達し、
乗用車への取り付け業務を始めた。

顧客の注文を受けて装着しており、
あらかじめ同装置を備えた福祉車両のレンタル事業を通じて、
取り付け業務の受注拡大を目指す。

同装置は座席付近のレバーを手で押すとブレーキとなり、
手前に引くとアクセルとなる仕組み。

ハンドルと一体化したリング状のレバーを、
指で動かして加速させるタイプなども用意する。

福祉車両のレンタルは当初、
フォルクスワーゲン、メルセデス・ベンツ製の2台で始めるが、
17年中には10台にまで増やす方針。

競売で調達した中古輸入車に、装着を自社で取付けることでレンタル料を抑え、
大手レンタカー会社(1日1万円から)と同水準にしたという。

装置の取り付けと福祉車両のレンタルを合わせ、
初年度は売上高5千万円(保険代理業務を除く)を目指す。

田村昌士社長(49)は
「一人でも多くの人に、カーライフの選択肢を広げるきっかけになれば」
と話している。

掲載紙面|2016年12月17日号 神戸新聞

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