保険補償額

[レンタカー貸渡約款]も併せてご覧ください。

保険補償額

万一の事故の場合でも、下記の補償限度額の範囲で補償されます。保険料は基本料金に含まれています。

対人補償 1名につき無制限(自賠責保険の補償額を含む)
対物補償 1事故につき無制限(自己負担額5万円)
車両補償 1事故につき車両時価額まで(自己負担額5万円)
人身傷害補償 1名につき3,000万円まで(注1)

=注1=
搭乗者の自動車事故によるケガ(死亡・後遺障害を含みます)につき、運転者の過失割合に関わらず、損害額を補償いたします。(限度額3,000万円:損害額は保険約款に定める基準に従い算出されます。)

※上記自己負担額および補償限度額を超える損害はお客様のご負担となります。
※保険約款の保険金をお支払いできない事由に該当する事故の場合は、補償されません。また警察の事故証明のない場合、補償されない場合もあります。

免責補償制度

免責補償料:1,080円(税抜1,000円)/日

手続きの際にこの制度にご加入されると、保険が適用される事故の場合、自己負担額(対物補償5万円、車両補償5万円)のお支払いが免除されます。ただし、同一貸渡しにおいて複数事故が発生した場合、初回事故のみの適用となります。
(ノン・オペレーションチャージ(NOC)とは異なりますのでご注意ください。)

※借受人および貸渡し時にお申し出いただいた運転者が次の事項に該当する場合は、加入をお断りすることがあります。

  • 免許取得後1年未満の場合
  • 21歳未満の場合
  • 過去に事故があるなど、当社の判断による場合

ロードサービス

  1. レッカー移動が必要な時
    事故、故障またはトラブルにより走行不能となった場合に、現場に急行し、レッカーによるけん引を行います。(約180㎞)
  2. バッテリーが上がってしまった時
    ライトの消し忘れなどバッテリーが上がってしまった場合、ゲーブルをつないでエンジンをスタートさせます。(ジャンピング)
    但し、バッテリー充電費用または交換時の商品代はお客さま負担となります。
  3. キーを閉じ込めてしまった時
    キー閉じこみ時の鍵開け。但し、車内に鍵がある場合で一般シリンダーキーのみ対応。それ以外はお客さま負担となります。
  4. タイヤがパンクしてしまった時
    スペアタイヤに交換します。但し、パンク修理費用または交換時の商品代はお客さま負担となります。
  5. 溝にタイヤを落としてしまった時
    落輪した場合の引き上げを行います。(クレーン作業を含みます。)
  6. 自動車トラブル対応時のご連絡先
    損害保険ジャパン日本興亜・ロードアシスタンス専用デスク
    0120-365-110 【営業時間】24時間365日

※1事故につき15万円までを限度に補償いたします。
※走行不能とは、自力で走行できない、または道路交通法上運転してはいけない状態をいいます。

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